インターネットなしで使える、 無料の文字起こしアプリ

Altは音声認識とAI要約をあなたのデバイスの中で動かします。音声がクラウドに送られないので、社外秘の会議や個人的な記録も文字起こしできます。パソコン版のFreeプランには時間や回数の制限もありません。

オフライン文字起こしとは

多くの文字起こしアプリは、録音した音声をサーバーに送って処理します。そのため通信が必要で、処理時間に応じた費用がかかるので、無料プランには「月◯分まで」といった制限がつくのが一般的です。

Altは音声認識のAIモデルをデバイスにインストールして動かします。処理がデバイスの中で終わるので、インターネットがない場所でも使え、サーバー費用がかからない分、パソコン版は時間や回数の制限なく無料で使えます。

オフラインでできること

Apple Silicon搭載MacとWindows PCでは、次の作業をインターネットに接続せずに行えます。

  • 会議や講義を録音しながら、リアルタイムで文字起こし
  • 文字起こしをもとに、ローカルAIで要約を作成
  • 録音とノートをパソコンに保存して、あとから見返す

音声データの扱い

デバイス上のAIエンジンを使っている間は、音声と文字起こしはデバイスに保存され、Altのサーバーにはアップロードされません。

クラウドAIモデル(Proプラン)、ノートの共有、デバイス間の同期を自分でオンにしたときだけ、その内容がデバイスの外に送られます。

Freeプランでできること、Proプランで増えること

Freeプランでは、デバイス上で動く録音・文字起こし・AI要約を無料で使えます。

Proプランでは、要約・翻訳・AIチャットにGeminiやGPTなどの最新クラウドモデルが使えるほか、話者分離やノート共有時の音声共有などが追加されます。クラウド機能を使うときはインターネット接続が必要です。

こんなときに

  • 外部に音声を出せない社内会議や打ち合わせを記録したい
  • 取材やインタビューの音声を手元だけで文字にしたい
  • 教室や出張先など、通信が不安定な場所で記録したい
  • 無料プランの「月◯分まで」を気にせず、長い録音を文字起こししたい
デバイスごとの文字起こしの動作(2026年10月時点)
デバイス文字起こしの処理ネット接続時間制限
Mac(Apple Silicon・M1以降)デバイス上不要なし
Windows PC(Intel 第11世代以降推奨、AMDはベータ)デバイス上不要なし
iPhone・iPad(A14/M1チップ以降)オンデバイスモードでデバイス上不要なし
Mac(Intel、macOS 14.4以降)クラウド必要—

料金プランを見る

Altの画面

画面に表示されているのは、架空の講義と会議のサンプルです。

よくある質問

インターネットに接続しなくても文字起こしできますか?

はい。Apple Silicon搭載Mac(M1以降)とWindows PCでは、録音と文字起こしがデバイス上のAIエンジンで動くので、インターネット接続なしで使えます。iPhoneとiPad(A14/M1チップ以降)でも、オンデバイスモードを選べばオフラインで文字起こしできます。Intel Macはクラウドで文字起こしするため、インターネット接続が必要です。

無料で使える時間に制限はありますか?

パソコン版のFreeプランでは、AIがパソコンの中で動くため、文字起こしと要約に時間や回数の制限はありません。iPhone・iPadのオンデバイスモードでも、文字起こしの時間制限はありません。

録音した音声はAltのサーバーに送られますか?

デバイス上のAIエンジンを使う場合、音声と文字起こしはデバイスに保存され、Altのサーバーにはアップロードされません。クラウドAIモデル、ノートの共有、デバイス間の同期をオンにしたときだけ、内容がデバイスの外に送られます。

話者分離も無料で使えますか?

話者分離はProプランの機能です。Freeプランでは、話者を分けない文字起こしと要約を使えます。

ZoomやGoogle Meetの会議も文字起こしできますか?

はい。Altはパソコンのシステム音声を録音できるので、Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsなどのオンライン会議も文字起こしできます。文字起こしの処理はデバイス上で行われます。

Altを無料でダウンロード

Mac・Windows・iPhone・iPad・Androidに対応しています。