開発者ドキュメント
Alt で開発する
REST API で Alt のノート・文字起こし・要約を取得し、Standard Webhooks で変更通知を受け取れます。取得した内容は、普段お使いのツールと連携できます。
はじめに
プロジェクトフォルダでセットアップウィザードを実行してください。MCP 接続、API キーと Webhook の確認、コーディングエージェントへの引き継ぎを順に案内します。
npx altaltAIでセットアップ
または、このプロンプトをコーディングエージェント(Claude Code、Codex、Cursor など)に貼り付けると、エージェントがドキュメントを読んで連携を実装します:
Read https://altalt.io/llms.txt and set up Alt in this project.
Ask what I want to build, then use the documented MCP, REST API, or webhook flow. Prefer browser OAuth for MCP. Never hardcode API keys.CLI
対話式のセットアップウィザードひとつで、MCP、REST API、Webhook、エージェントへの引き継ぎを設定します。
MCP
Claude や Codex などの MCP クライアントをノートに直接つなげます。
クイックスタート
API キーを作成し、最初のリクエストを送信して、Webhook を安全に受信する手順を確認します。
API リファレンス
各エンドポイントのリクエストとレスポンスの形式を確認し、ブラウザから直接試せます。
Webhooks
署名の検証、リトライ、重複イベント、到着順のずれ、通知漏れへの対処方法を説明します。
セキュリティ
API キーを安全に管理し、連携ごとにアクセスできるデータと API のレート制限を確認します。
連携例
Alt API と Webhook を使って、チームで利用中のツールにある作業を自動化できます。
Slack チャンネルを自動更新する
録音が終わったら、要約とアクションアイテムをチームのチャンネルへ自動で共有します。
Notion のナレッジベースを最新に保つ
Markdown の要約と文字起こしをページやデータベースへ書き出し、チームの知識を最新に保ちます。
Claude で会話を分析する
Alt API の文字起こしと要約を渡し、意思決定、リスク、次のアクションを抽出します。
会議の内容を開発作業につなげる
会議で出た要件やバグの情報を Codex に渡し、実装作業までつなげます。
プロジェクトで会議の文脈をすぐに活用する
Alt MCP を接続し、現在のプロジェクトで会議の要件や決定事項を参照しながら作業できます。
フォローアップをプロダクト課題に変える
会議で出たアクションアイテムやバグを Linear の課題として作成し、プロダクトチームのワークフローにつなげます。
決定事項をチームのワークフローにつなげる
決定事項とアクションアイテムを Jira のエピックやチケットに移し、担当者と進捗を追跡します。
HubSpot に顧客コンテキストを追加する
参加者と顧客を関連付け、通話要約とフォローアップを CRM タイムラインへ同期します。