開発者ドキュメント

CLI

対話式のセットアップウィザードひとつで、ターミナルから Alt 連携を設定できます。

altalt CLI は既存の設定を置き換えずに、MCP、REST API、webhook のセットアップを案内します。接続するプロジェクトのディレクトリで実行してください:

npx
npx altalt

Node.js 18 以降が必要です。npx が実行時に最新の CLI パッケージを取得するため、グローバルインストールは不要です。

セットアップウィザードが行うこと

  1. 1

    MCP を接続

    Claude Code と Codex を検出し、Cursor の設定を提示して、ブラウザ OAuth で Alt のホステッド MCP サーバーに接続します。手動設定は MCP を参照してください。

  2. 2

    API と webhook を検証

    アカウントコンソールを開き、貼り付けた API キーを検証して現在のプロジェクトに保存します。選択した webhook エンドポイントへ、確認後にテストイベントを送信することもできます。

  3. 3

    実装を引き継ぐ

    確認後、機械可読な 開発者ドキュメントに基づくプロンプトをコーディングエージェントへ渡します。対応エージェントがなければ、貼り付け用のプロンプトを出力します。

モードとフラグ

--mcp-onlyセットアップをブラウザ OAuth による MCP 接続に限定し、その後エージェントへの引き継ぎを案内します。
--api-onlyセットアップを REST API と webhook の検証に限定し、その後エージェントへの引き継ぎを案内します。
--print-promptコーディングエージェント用プロンプトを表示して終了します。
--dev開発スタックを対象にします。リリース前 QA にのみ使用してください。
--versionインストール済み CLI のバージョンを表示します。
--helpコマンドの使用方法と利用可能なフラグを表示します。

設定とキーの安全性

  • 環境ファイルを変更する前にキーを検証し、現在のプロジェクトディレクトリへ ALT_API_KEY として保存します。
  • 既存の Alt MCP 設定は削除も上書きもしません。必要な場合、OAuth を alt-oauth として並行して追加します。
  • エージェントへの引き継ぎと webhook のテスト送信には、どちらも明示的な確認が必要です。デプロイ前に セキュリティ のキー管理を確認してください。

現在の提供状況

CLI パッケージは公開されていますが、dogfooding 中の本番 OAuth と API キー発行は現在 Alt 管理者に限定されています。既存の API キー方式の MCP 接続は引き続き利用できます。コンソールが 404 を返す、または OAuth を承認できない場合、そのアカウントではまだ有効になっていません。