授業を録音しながら、 そのまま文字起こし・要約
Altは授業の音声をリアルタイムで文字にして、終わったらAIが要点をまとめます。聞き逃した説明もあとから文字で確認できます。パソコン版は無料で、時間や回数の制限はありません。
授業の録音と文字起こしでできること
- 先生の説明をリアルタイムで文字起こしし、板書やスライドを書き写す時間を減らす
- 授業が終わったら、AIの要約で要点を確認して復習する
- 配布されたPDF資料をAIで要約する
- 100以上の言語を認識し、英語などの授業はリアルタイムで翻訳する
- Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsのオンライン授業も、パソコンの音声から文字起こしする
長い授業でも無料で使える理由
一般的な文字起こしアプリは音声をサーバーで処理するため、無料プランには時間の上限があります。90分の授業を週に何コマも記録すると、すぐに上限に届いてしまいます。
Altは音声認識とAI要約をパソコンの中で動かすので、パソコン版のFreeプランには時間や回数の制限がありません。iPhone・iPadでも、オンデバイスモードなら文字起こしの時間制限はありません。
録音する前に確認したいこと
授業の録音を認めるかどうかは、大学や先生によって異なります。シラバスや授業の最初の説明を確認し、はっきりしない場合は録音してよいか先生に直接聞きましょう。
録音や文字起こしは自分の学習のためだけに使い、ほかの人に渡したり、インターネットに公開したりしないでください。障害などの理由で録音が必要な場合は、大学の障害学生支援の窓口に相談すると、配慮として認められることがあります。
おすすめの使い方
- 授業が始まる前にAltを開き、録音を始める
- 授業中は、気になったところだけ手元のメモに書き足す
- 授業のあとに要約を作り、その日の要点を確認する
- 試験前は、文字起こしとノートを見返して復習する
学生向けのEduプラン
対応している大学のメールアドレスを持つ学生は、Proの全機能をより低価格で使えるEduプランに加入できます。Freeプランのままでも、録音・文字起こし・要約は使い続けられます。
| デバイス | 文字起こしの処理 | ネット接続 | 時間制限 |
|---|---|---|---|
| Mac(Apple Silicon・M1以降) | デバイス上 | 不要 | なし |
| Windows PC(Intel 第11世代以降推奨、AMDはベータ) | デバイス上 | 不要 | なし |
| iPhone・iPad(A14/M1チップ以降) | オンデバイスモードでデバイス上 | 不要 | なし |
| Mac(Intel、macOS 14.4以降) | クラウド | 必要 | — |